福岡市在住。翻訳者。人の話を聞くのが好き。おいしいものが好き。料理が好き。歌が好き。本も好き。言葉が好き。


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カテゴリ:映画( 28 )

子鬼たちの祭り

面白すぎ。

Twitterサーバ、「バルス」に勝つ
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by nezumix | 2009-11-24 14:30 | 映画

映画 "Berlin Calling"



あるDJをめぐる、ベルリンが舞台の新作映画です。
あなたの知っているベルリンをストーリー中に見つけることができるかも。
サウンドトラックが評判いいみたいです。要チェック♪
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by nezumix | 2008-10-05 23:00 | 映画

ポール・オースターの「The Inner Life of Martin Frost」を観る

上映会にポール・オースター本人もやってくるとのことだったので観に行ってみました。
チケットはソールドアウトだった模様。かなりの混み合い具合でした。

映画はまあまあでした。
途中までは面白かったんだけど、そこからがいまいち…。
でも作家である主人公には共感できました。
イレーヌ・ジャコブの老け具合に年月を感じました。

ポール・オースターは上映前と上映後に舞台に登場。
隣に座っていた50代くらいの女性は相当なファンらしく、上演前にポール・オースターが入ってくるやいなや(他には誰もしていないのに)熱狂的に拍手していました。その隣に座っていた、娘さんであると思われるティーンエイジャーが超嫌そうにしていました(笑)。
ポール・オースターはとっても気さくで好感が持てました。
「小説を書くことと脚本を書くことは全くの別物。小説と映画ではディメンションが違うから、映画化は無理。小説が映画化されて、その出来に満足している作家なんて聞いたことがない」と言っていました。
ヴィム・ヴェンダースやハル・ハートリー(大好き!)と交流があるそうです。なんだか分かる気がします。

ついでにハル・ハートリーの映画を紹介。
なかなかお目にかかることが出来ませんが、機会があればぜひ観てみてください!
VHSなら持ってるので希望者には貸します。

"Trust"
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知らないうちにDVD化されていました。これは購入しなければ…。
ハル・ハートリーのオフィシャルウェブサイトによると、2005年からベルリンに住んでいるらしい。いつかどこかでお目にかかりたいものです。
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by nezumix | 2008-09-28 18:00 | 映画

秋晴れ♪

今日もまたいい天気です。
このまま今週末まで続きそう。やったー♪

昨日は夕方8時頃フランクが出張から帰ってきたので、その後食事に行くことに。
Rosenthaler Platzの交差点で信号待ちしていると、目の前に自転車にまたがったヴィム・ヴェンダースがいました。
黒のコートに黒のタートルネック、黒のマフラーとまさに黒づくしで、「ベルリン・天使の詩」のダミエルでした(笑)。

実は一度ヴィム・ヴェンダースのプロジェクトに参加したことがあります。
彼自身に会うことはなかったんですが、彼がインタビューしたビデオの編集作業のお手伝いをしました。
世界各国を旅していろいろな人に彼がインタビューするというプロジェクトだったのですが、1週間のベルリン滞在中にスケジュールを調整して編集をしなければならず、結構ハードでした。
しかし編集というものは恐ろしい。一定時間に収まるよう、ビデオ映像を切ってはつないでいくわけですが、結構大胆なつなぎ方をするんですね。発言の前後が入れ替わることもあるわけです。私が「それでは発言者の意図したところから意味が変わってしまうのでは…?」というと、「でも、この発言もこのインタビューの中で発せられた言葉だから、彼の発言であることには間違いない。だから問題ない」と言われました。これにはびっくり。そういうものなんでしょうか…。
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by nezumix | 2008-09-25 11:00 | 映画

K.I.T.T.盗まれる

ナイト財団、ヘタこいたね。
財団をあげて追跡調査することになるんでしょう(笑)。


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by nezumix | 2008-09-19 10:00 | 映画

母べえ、***

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ベルリナーレで見逃した「母べえ」を昨夜見ました。

吉永小百合の美しさに感動。
特にラストシーンのスーツ姿。
「凜」という語がぴったりだと思います。

"La nature vous donne votre visage de vingt ans.
La vie modèle votre visage de trente ans.
Mais le visage de cinquante ans, il vous revient de le mériter."

「20歳の顔は自然に与えられたもの。
 30歳の顔は生活が形づくるもの。              
 50歳の顔は、あなたが手に入れるもの。」

                     (ガブリエル・シャネル)

50歳になった時、こういう顔をしていたいと思いました。
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by nezumix | 2008-09-04 11:30 | 映画

FFFの季節です。

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ファンタジーフィルム・フェスティバル(Fantasy Film Fest、FFF)が8月12日から始まります。
「ファンタジー」とありますが、あまりファンタジーとは関係のないものもたくさん上映されますので、興味のある方はどうぞ。ミステリーとかホラーとかサスペンスとか、ちょっとだけ恐ろしいタイプの映画が多いです。ゾンビもあり。ほとんどの映画はオリジナルの言語に英語字幕がついた状態で上映されます。上映される映画リストとプログラムはこちらでご覧あれ。
監督や出演者が来ることもまれにあります。デュッセル時代、ケルンに通ってたときには、ドイツを代表する(B級)映画俳優ウド・キアーが来てたこともありました(個人的に映画を観に来ただけだったらしいけど)。

ベルリナーレもいいけど、FFFもいいよん。
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by nezumix | 2008-07-29 14:30 | 映画

サイモン・ペグ/Simon Pegg

今日はサイモン・ペグ主演の映画を2本観た。
まずは、ファンの署名運動の甲斐あって日本でも公開された「ホット・ファズ」。
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そして「フレンズ」のロス役デヴィッド・シュワイマーが監督を務めた"Run Fatboy Run"。
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1本目はアクション(?)。"Shaun of the Dead"を観て笑った人は笑いのツボが同じなので楽しめるはず。"Shaun..."よりも万人受けする作りになっていると思うので機会があれば観てみてください。
あとキアヌ・リーヴス主演「ハートブルー("Point Break")」とウィル・スミス主演「バッド・ボーイズ」が好きだった人はぜひ。

2本目はけっこう普通のラブコメ。"Spaced"で発揮していた愛されるダメ男キャラ全開です。
↓もはや伝説。"Spaced"ボックスバージョン。欲しい…。
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"Black Books"という英TVシリーズに出ていたDylan Moranという俳優が出ていていい味出してます。
↓好みが分かれるとは思うけど、私はかなり好きです。
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by nezumix | 2008-07-22 20:00 | 映画

Sex and the City, **


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嫌がるフランクを引きずって(笑)観てきました。
人気シリーズ待望の映画化でしたが…。

残念ながら私にはもの足りませんでした。

TV版は、第3-4シーズンくらいまではストーリーにも共感できるし、会話もしゃれてて大好きです。それ以降はまあまあ。楽しめるけれど、すごく面白いというわけでもないといった感じ。
それでも、今回の映画版に比べればずっと面白かったような気がします…。
やっぱりTVシリーズの映画化って難しいですね。
salon.comの批評は私の感想に近いです。この批評を書いた人はSJPの演技が嫌だと言ってますが、それは私もTVシリーズで感じていました(特にシリーズ後半の演技が嘘くさくて、振り付けを見ているような気分になる)。キャリー以外の出演者のストーリーが適当なのにも不満。
ファッションについては、まあ賛否両論あるでしょう。私はけっこう好きです♪
ここだけはさすが映画版といった豪華さです。

予想はしていましたが、会場は女性とゲイカップルで埋め尽くされてました。
オリジナル(英語)版を観たのですが、セリフごとに爆笑する人がたくさんいてちょっとうんざり。まあファンのお祭りみたいになっていたので仕方ないのかもしれません。スターウォーズだったら、ダースベイダーの登場と共に拍手が起こる…みたいな勢いの熱狂でしたから。
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by nezumix | 2008-06-03 20:00 | 映画

おお〜っ。

久しぶりにベルリンを感じた出来事があったので書き留めておきます。

昨日の昼、ランチを食べにカフェ"Barcomi's"へ。
店内を眺めるとかなり混んでる。でも中央当たりに1つ空いた席が。じゃあ座ろうか、と席へと進み、隣の席の人に"Hallo"と声をかける(ドイツではレストランとかカフェとか近くに座った人に挨拶する礼儀があります。しない人もいるけど、私は結構挨拶する方)と…。
その人はなんと、ジュリー・デルピーでした。
向こうははじめ「?」って感じ(声をかけられたのにびっくりしたのかな?)でしたが、彼女の向かいに座った連れの男性はドイツ人で、すぐに「ごめんなさい、ここ空いてないんです。人を待っているもので…」と言われました。そうすると彼女も英語で同じことを言い始めました。そして、「私の後ろが空いてるから、あちらにどうぞ」と案内してくれました(笑)。
結局、フランクはジュリーの真後ろに、私がフランクの向かい側に着席。
私たちは小一時間ほど滞在しましたが、その間アシスタントっぽい子が旅券を持ってきたり、電話がかかってきたり、ラップトップを使ってロケーションっぽい写真を見ながら話し合ったりと忙しくしてました。

ジュリー・デルピーは「トリコロール」「ビフォア・サンライズ」「ビフォア・サンセット」と私の好きな映画に出ているので、ちょっとうれしかった〜。「ビフォア・サンセット」での印象そのままといった感じで(化粧っ気もなく(笑))、素敵でした。彼女が監督・主演した作品"2 Days in Paris"、ベルリナーレでは見逃したのでこの機会に見てみようかな。

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by nezumix | 2007-12-22 13:00 | 映画